汚れが破損の原因になることもあります

換気扇の汚れやすいところ

回転しているプロペラやファンは汚れがつきやすいところとなっています。台所の換気扇であれば油汚れが目立ちますし、他のところではホコリが目立っています。特に使っていても問題がないからそのままで良いだろうと思われているかもしれませんが、実は違います。こうした細かい汚れを放置することによって換気扇の交換が必要になるようなトラブルを起こしてしまうかもしれないのです。だからこそ、換気扇の掃除はちゃんとやっておく必要があるのです。

もしも汚れをそのままにしておくと

換気扇の修理や換気扇の交換でよくあるのは、ファンの軸がずれるといった事態です。回転している軸がずれてしまうと異音が出たり、動きが悪くなったりと良いことは起こりません。もしもファンやプロペラに汚れがついていると、その分だけ重さに偏りが出ますので軸にとっては負担になってしまうのです。それを続けているとファンの軸が段々とずれていき、最終的には破損にまで繋がってしまう危険性があります。そうならないためにも重要なのが換気扇の掃除を定期的にやっておくということです。

換気扇の掃除はちゃんとやりましょう

こうしたトラブルを起こさないためにも換気扇の掃除は定期的にやることがおススメなのです。ただし細かい部分までやる必要がありますので、換気扇の取り外しや分解が必要になる場面になる場合があります。そうなると一般の方にとっては難しい面もありますので、換気扇の掃除をやってくれる業者が頼りになるのです。

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